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「パルパル」って何?パルパルの紹介
「パルパル」は、長野県内の高機能広汎性発達障害(アスペルガー症候群及び高機能自閉症)の子どもを持つ親の会です。東北信と中南信で、一月ごと交互に親子の会を開催しています。 パルパル誕生の経緯
「パルパル」は、長野県立こども病院にて隔月で開催されている信州LD研究会に集う人々の中から生まれました。高機能広汎性発達障害の子どもを持つ親が中心となって県内の関係者に働きかけ、平成11年度に、長野アスペ親の会として発足しました。 その後間もなく、運営上の都合から、活動を東北信と中南信それぞれの地区に分ける必要が生じたため、平成12年度からは、パルパル東北信、パルパル中南信として再出発しました。そういうわけで、これら二つの会は、元はと言えば一つの会なので、今も密接に連携しながら運営しています。 親子の会
パルパル東北信(長野県内には他にパルパル中南信もある)では、長野市内の小学校を会場にして、2ヶ月に1回のペースで、親子の会を開催しています。その内容は、集団ゲーム、バーベキュー、ピクニック、そり遊び、お菓子作りなど、親子で楽しむレクリエーションが中心です。その中で、子どもたちの社会的行動(ソーシャルスキル)の向上とともに、安心して参加できる居場所づくりを目指しています。 活動の企画・運営をリードするのは、レクリエーション指導について造詣が深く、発達障害児についても見識の深い有識者です。更に、学生、保育士、養護学校教諭、小学校教諭、言語聴覚士、臨床心理士など、ボランティアの指導協力スタッフが、ともに活動を支えています。
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